三浦綺羅の生い立ちと家族|妹との幼少期や小学校生活、子役デビューまで

三浦綺羅
ひと目でわかるプロフィール 三浦綺羅
みうらきら
出身地
神奈川県
生まれ年代
2010年代生まれ
活動ジャンル
男性俳優
性別
男性
育った家庭
神奈川県で育ち、年下の妹がいる。両親の詳しいプロフィールは公表されていない。
キャリアの原点
その他
特技・得意なこと
ルービックキューブ ・ 工作

ドラマや映画で、主人公の幼少期から物語の鍵を握る少年まで演じてきた三浦綺羅さん。

2013年4月19日生まれの神奈川県出身で、2026年には中学生になり、テレビ朝日『再会~Silent Truth』や中京テレビ『鬼女の棲む家』など出演作が続いています。

三浦綺羅さんを理解する3つのポイント
  1. 小学生時代は学校生活と子役活動を両立し、家庭では年下の妹と過ごしていた。
  2. 現在の道につながる原点:その他
  3. 出身地:神奈川県

これまでの出演歴を見ると連続ドラマから注目された印象がありますが、実際には小学校へ入る前後からCMや広告の現場に立っていました。

進研ゼミ小学講座、マクドナルド、三井不動産、イオンのランドセルなどに出演したあと、小学2年生だった2021年に『#家族募集します』で俳優デビューしています。

現在の公式プロフィールには、趣味としてサッカー、バスケットボール、絵を描くこと、特技としてルービックキューブと工作が並び、撮影現場でも好きなことを楽しむ姿が残っています。

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三浦綺羅の生い立ちと家族|神奈川県で育ち幼いころから工作が好きだった

三浦綺羅さんの人生をたどるとき、最初に確認できる場所は神奈川県です。

所属するサンミュージックの公式プロフィールでは出身地が神奈川県とされていますが、出生した市町村までは公表されていません。

家族についても公表されている範囲は限られていますが、小学生時代の公式SNSには家庭での様子が少し見える投稿が残っています。

2013年に神奈川県で誕生|出生地は県までが公式情報

三浦綺羅さんは2013年4月19日生まれです。

芸能活動を始める前の幼稚園名や、生まれた市町村などは公式には明らかになっていません。

そのため「神奈川県出身」というところまでが確認できる情報で、特定の市や学校と結びつける根拠はありません。

現在まで変わらずプロフィールに載っているのが、絵を描くことや工作といった手を動かす趣味です。

両親の詳しいプロフィールは非公表|家族について確認できる範囲

父親と母親の氏名や年齢、職業については、本人や所属事務所から詳しいプロフィールは公表されていません。

一方で、公式SNSから確認できる家族が年下の妹です。

2021年10月、当時8歳だった三浦さんの公式Xには、家に届いた「3歳の妹」のハロウィーン衣装を兄が先に着てしまったという投稿がありました。

小学2年生の三浦さんと3歳の妹が、同じ家で過ごしていた場面が具体的に残っている数少ない家族エピソードです。

5歳ほど年下の妹|プリンセス衣装を先に着て泣かせた小学2年生

届いたのは妹がハロウィーンで着るためのプリンセス衣装でした。

ところが三浦さんは衣装だけでなく小物まで身につけ、ポーズまで決めてしまいます。

その結果、妹は自分より先に兄が衣装を着たことで大泣きしたそうです。

ドラマの撮影現場ではなく、家の中で妹の衣装を見つけてそのまま着てしまう姿は、当時まだ小学2年生の男の子だった三浦さんの日常が見える出来事でした。

工作や絵を描くことが好きだった少年時代

三浦さんの現在の公式プロフィールでは、趣味にサッカー、バスケットボール、絵を描くこと、特技にルービックキューブ、工作が挙げられています。

特にルービックキューブはプロフィールだけに載っている特技ではなく、のちにドラマの撮影現場へ持ち込んで共演者と遊ぶほど身近なものになっていました。

家族情報

公開情報で確認できている家族について、続柄・職業・補足・出典を整理しています。

妹

2021年10月の公式投稿で当時3歳の妹について言及。氏名など非公表情報は登録しない。

公式情報 出典を見る

小学校入学前後からCMへ|ドラマより先に始まっていた芸能活動

三浦さんの仕事歴で最も古く公式プロフィールに載っているのは、2019年11月からのECO信頼サービスです。

当時は6歳で、翌春に小学校へ入学する時期でした。

2019年にCM出演|進研ゼミやマクドナルドへ

2019年12月にはベネッセの「進研ゼミ小学講座新1年生」に出演しています。

まさに本人も新小学1年生になる時期と重なる仕事でした。

2020年2月にはマクドナルドのハッピーセット「しまじろう」DVD、3月には三井不動産「BE THE CHANGE 子供のためのエスコート教室」に出演します。

テレビドラマの役名で知られる前から、カメラの前に立つ仕事は続いていました。

ランドセルCMや「Rat-tat-tat」MVにも出演

2020年4月にはイオンのランドセル2021「兄のアドバイス篇」へ出演しました。

さらに三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの「Rat-tat-tat」MVにも出演しており、広告だけでなく音楽映像の撮影も経験しています。

連続ドラマに出る約1年以上前から、CM、広告、MVと違う種類の撮影現場を経験していたことになります。

芸能界入りのきっかけは何だったのか

「誰が応募したのか」「スカウトだったのか」「本人が希望したのか」といった芸能活動を始めた直接のきっかけは、本人や所属事務所から具体的には明かされていません。

確認できるのは、2019年にはすでに仕事をしており、その後も継続してサンミュージックブレーンで活動していることです。

なお、三浦さんは一部で「ジャニーズ」と関連づけて見られることがありますが、所属先はサンミュージックブレーンです。

のちに重岡大毅さんらと『#家族募集します』で共演しますが、STARTO ENTERTAINMENT系の所属タレントではありません。

人生年表 三浦綺羅さんの歩み
幼少期
三浦綺羅の生い立ちと家族|神奈川県で育ち幼いころから工作が好きだった

三浦綺羅さんの人生をたどるとき、最初に確認できる場所は神奈川県です。

幼少期
小学校生活と撮影を両立|幼少期役が続いた小学3〜4年生

俳優デビューの翌年、三浦さんの出演作は急速に増えていきます。

幼少期
『ドンブラザーズ』『六本木クラス』で主要人物の幼少期を演じる

2022年3月からはスーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』で、主人公・桃井タロウの幼少期を担当しました。

小学校
小学校入学前後からCMへ|ドラマより先に始まっていた芸能活動

三浦さんの仕事歴で最も古く公式プロフィールに載っているのは、2019年11月からのECO信頼サービスです。

小学校
小学校卒業|「2年生から本格的に仕事」と振り返った6年間

2019年にCM出演が始まった三浦さんは、2026年3月に小学校を卒業しました。

原点
芸能界入りのきっかけは何だったのか

「誰が応募したのか」「スカウトだったのか」「本人が希望したのか」といった芸能活動を始めた直接のきっかけは、本人や所属事務所から具体的には明かされていません。

原点
小学2年生で『#家族募集します』へ|約400人から選ばれ俳優デビュー

CMや広告の仕事が続いていた三浦さんに、2021年、大きな変化が訪れます。

小学2年生で『#家族募集します』へ|約400人から選ばれ俳優デビュー

CMや広告の仕事が続いていた三浦さんに、2021年、大きな変化が訪れます。

TBS金曜ドラマ『#家族募集します』の子役オーディションです。

3か月に及ぶオーディションで横瀬大地役をつかむ

子どもたちが物語の中心に入る作品だったため、制作側は約3か月をかけて子役オーディションを行いました。

三浦さんは総勢約400人の中から、岸井ゆきのさん演じる横瀬めいくの息子・横瀬大地役に選ばれます。

約400人が参加した大規模オーディションを経て、小学2年生で連続ドラマの主要子役に決まりました。

CMで商品やサービスの世界を短い映像の中で表現していた時期から、登場人物として何話にもわたり物語の中で生活する仕事へ変わった瞬間でした。

岸井ゆきのの息子役として始まった連続ドラマ生活

『#家族募集します』は、重岡大毅さん演じるシングルファーザーや木村文乃さん、岸井ゆきのさんらが、それぞれ子どもを育てながら一つ屋根の下で暮らしていく物語です。

横瀬大地は、岸井さん演じるシンガーソングライター・めいくの息子でした。

三浦さんにとっては2021年7月のこの作品が俳優デビューとなります。

同じ作品には佐藤遙灯さん、宮崎莉里沙さんら子役も出演し、撮影現場では同年代の子どもたちと長い期間を過ごしました。

撮影後も「みんなに会いたい」と話した現場での時間

放送が終わってからも、『#家族募集します』は三浦さんの中に残っていました。

DVDのメイキング映像を見た際には、共演者たちに会いたくなった様子が公式SNSで紹介されています。

初めての連続ドラマで、約3か月の選考を通過したあと、今度は数か月にわたって同じキャストやスタッフと作品を作る時間を経験しました。

小学校生活と撮影を両立|幼少期役が続いた小学3〜4年生

俳優デビューの翌年、三浦さんの出演作は急速に増えていきます。

この時期に目立つのが、成長した主人公や主要人物の幼少期・少年時代を演じる仕事でした。

『ドンブラザーズ』『六本木クラス』で主要人物の幼少期を演じる

2022年3月からはスーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』で、主人公・桃井タロウの幼少期を担当しました。

同年4月には『村井の恋』で村井の幼少期、7月から8月には『六本木クラス』で長屋龍二の幼少期を演じています。

映画でも『TELL ME~hideと見た景色~』『HiGH & LOW THE WORST X』など、人物の幼いころを担当する仕事が続きました。

成長後を別の俳優が演じる人物の「昔」を短い場面で見せる役が、この時期に何度も続いています。

大河『どうする家康』では少年時代の織田信長役へ

2023年にはTBS『王様に捧ぐ薬指』で、山田涼介さん演じる新田東郷の幼少期を担当しました。

撮影後には、監督からOKが出るとすぐに撮影用のオムライスを食べていたことも本人の公式Xで明かしています。

同じ2023年7月には、NHK大河ドラマ『どうする家康』へ出演し、岡田准一さんが演じた織田信長の少年時代を担当しました。

連続ドラマで俳優デビューしてから約2年で、大河ドラマの歴史上の人物の少年期まで演じるようになっています。

学校の話をしながら撮影現場ではルービックキューブ

出演作が増えていた一方、撮影現場を離れれば三浦さんは小学生でした。

2023年の『うちの弁護士は手がかかる』で平手友梨奈さんと共演した際には、撮影の合間に学校のことや仕事のことを話していたといいます。

さらに、公式プロフィールにも特技として載っているルービックキューブで一緒に遊んでいました。

「一緒にルービックキューブで遊んでくれてとてもうれしかったです」

ORICON NEWS

学校と撮影を行き来する生活の中で、現場にも普段好きな遊びを持ち込んでいたことが分かります。

自分の役を作る仕事へ|オーディションで「絶対に演じたい」と思った小学4年生

幼少期役が続いた一方、2023年には「誰かの子ども時代」ではない役も増えてきます。

役の中で長い台詞や感情の変化を表現する機会も目立つようになりました。

『100万回 言えばよかった』木内海翔役で物語の中の少年を演じる

2023年1月から3月に放送されたTBS『100万回 言えばよかった』では、木内海翔役で複数話に出演しています。

同年7月の『シッコウ!!~犬と私と執行官~』では二川悠馬役、10月には『うちの弁護士は手がかかる』で樋口翔役を演じました。

ここで三浦さん自身が、役をどう演じようとしていたのかを詳しく話しています。

『うちの弁護士は手がかかる』で監督に何度も相談

樋口翔は、両親の問題を抱えながら弁護士事務所へ一人で相談に来る10歳の少年でした。

オーディションの段階から、この役に強くひかれていたそうです。

「この役はオーディションの時から“絶対に演じたい!”と思っていた役でした」

ORICON NEWS

樋口翔は、最初の大人びた態度から最後に素直な感情を表すまで、短い1話の中でも気持ちが大きく変化する役でした。

三浦さんはその変化をどう演じるか迷い、相沢秀幸監督へ何度も相談したと話しています。

小学4年生ごろには、監督に役の感情を相談しながら芝居を組み立てる仕事をしていました。

重要な場面で緊張して台詞がうまく出なかったときには、平手さんが声をかけ、その後も話をしてくれたそうです。

CM出演から約4年で、役の心情について監督と話し合う段階まで仕事の内容が変わっています。

プロデューサーが覚えていた「大人たちの中でも堂々とした姿」

当時の三浦さんについては、制作側からも撮影現場での様子が語られています。

プロデューサーの金城綾香さんは、大人の俳優たちに囲まれる中でも三浦さんが堂々と芝居をしていたと振り返っています。

「大人たちに囲まれながらも、三浦君は堂々としたお芝居を見せてくれました」

TV LIFE web

撮影の合間にはムロツヨシさんや平手さんと遊ぶ姿もあり、芝居中とは違う小学4年生らしい時間も同じ現場にありました。

小学5〜6年生で映画・連ドラへ|子役として仕事の幅が広がる

2024年になると、幼少期だけでなくレギュラーで登場する役がさらに増えていきます。

同時に、大河ドラマや映画など仕事の場所も広がりました。

『厨房のありす』『放課後カルテ』『光る君へ』へ続く出演

2024年1月からは日本テレビ『厨房のありす』で三ツ沢虎之助役としてレギュラー出演しました。

7月にはNHK大河ドラマ『光る君へ』で、藤原道長の長男・田鶴役を担当します。

前年の『どうする家康』に続いて、2年連続で大河ドラマへ出演することになりました。

秋には日本テレビ『放課後カルテ』で樫井真琴役としてレギュラー出演しています。

小学5年生ごろには、一場面だけの幼少期役と、作品の中で継続して登場する役の両方を行き来していました。

映画『でっちあげ』で初めてのレッドカーペットを経験

2025年には映画の仕事が続きます。

5月公開の『金子差入店』では主人公・金子真司の息子金子和真を演じ、6月公開の三池崇史監督『でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男』では氷室拓翔役を担当しました。

『でっちあげ』では、三浦さんにとって初めてのレッドカーペットも経験しています。

撮影初日は緊張していたものの、共演した綾野剛さんが声をかけ、抱きしめて緊張をほぐしてくれたことを後に話しました。

小学6年生になるころには、連続ドラマだけでなく映画の重要な子ども役を任されるようになっていました。

共演俳優へ自分でインタビューした12歳

『でっちあげ』のイベントでは、出演者としてレッドカーペットを歩くだけでなく、共演者や三池監督へ質問するインタビュアー役にも挑戦しました。

映画で共演する側から、先輩たちに俳優の仕事について尋ねる側にも回ったことになります。

2025年はフジテレビ『明日はもっと、いい日になる』、TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』にも出演し、仕事を続けながら小学校生活の最後の一年を過ごしました。

小学校卒業|「2年生から本格的に仕事」と振り返った6年間

2019年にCM出演が始まった三浦さんは、2026年3月に小学校を卒業しました。

卒業時の公式Xには、俳優として過ごしてきた小学校生活について本人の言葉が残っています。

ランドセルと別れた2026年3月

卒業を報告した投稿で、三浦さんは本格的に仕事を始めた時期を自分で明かしています。

「2年生から本格的に仕事を始めたので 小学校は仕事との両立の毎日でした」

三浦綺羅 公式X

『#家族募集します』に出演した時期と、小学2年生から本格的に仕事を始めたという本人の記憶が重なります。

小学校6年間のうち、2年生から卒業までの約5年間が本格的な俳優活動と重なっていました。

卒業投稿では、楽しいことだけでなく嫌なことや悲しいこともあったと触れたうえで、それらを含めて小学校での思い出として振り返っています。

テレビで出演作が増えていた期間は、そのまま三浦さんが毎日学校へ通っていた小学生時代でもありました。

中学生になり、学校と俳優の両方を続ける現在

2026年4月、三浦さんは中学生になりました。

進学した中学校名は公表されていません。

一方、仕事は卒業前から途切れず、2026年1月期のテレビ朝日『再会~Silent Truth』では岩本正樹役でレギュラー出演しました。

4月期の中京テレビ『鬼女の棲む家』では星野歩夢役を担当し、撮影中に中学校への入学と13歳の誕生日を祝ってもらったことも本人が明かしています。

同作では第9話で、それまでの俳優人生で最も多い台詞量を覚えたと公式Xに書いていました。

小学校卒業で一区切りを迎えましたが、中学入学後もすぐに撮影現場で新しい役へ取り組んでいます。

『再会』『鬼女の棲む家』へ|13歳になった三浦綺羅

2026年8月時点では13歳です。

同年8月4日放送のテレビ朝日『クロスロード ~救命救急の約束~』第5話にも、体操クラブの生徒・小田山圭人役で出演しました。

頭部を負傷して救急搬送される少年という役で、連続ドラマに初めて出演した小学2年生のころから、約5年が過ぎています。

2019年のCMから始まり、横瀬大地役での俳優デビュー、数多くの幼少期役、監督へ相談しながら作った役、映画の現場を経て、仕事の内容は少しずつ変わってきました。

神奈川県で育ち、小学校へ入るころにはCMの撮影を経験していた三浦綺羅さん。

小学2年生の『#家族募集します』を境に俳優の仕事が本格化し、学校へ通いながらドラマ、映画、大河ドラマへと現場を広げてきました。

小学校を卒業した現在は、13歳の中学生として学校生活を送りながら、新しい役の撮影を続けています。

参考・出典 この記事で参照した主な資料
正本DB確認日:2026-09-15

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